
生産活動
| 手造りきりたんぽの生産工程 田こまち米を洗米機にかけ、3升ガス釜で炊きます。充分蒸らした後、 練り機にかけご飯を練り,杉の串に巻きつける熟練作業を行います。その後、自動焼き機で焼き上げます。 焼きあがったきりたんぽを串から外し、「ダシ」と呼ばれる特製の網の入れ物で冷やします。生で出荷するもの 以外は真空パックの後、高圧・高温殺菌機にかけます。生きりたんぽの生産は、15年以上の熟練作業員が行います。 |
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| とんぶりの生産工程 低温冷蔵倉庫から搬出した乾燥とんぶりを水洗いした後、一晩水に浸します。翌日、 回転高温釜にて熱を加え、釜あげの後冷水で急激に冷やします。その後、(練り機にかけ、皮をむき、大量の 水で4〜5回洗います。)( )内の作業を3回繰り返した後、ふるい機にかけ、選別の後、粒がそろったとんぶりを、 脱水機にかけ、水気をきってクリーンルームにて 瓶、缶、真空パック、生パックなどのパッキング作業を行います。 生パック以外は、その後、高圧・高温殺菌機にかけます。 |
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| 機械造りきりたんぽの生産工程 秋田こまち米を洗米機にかけ、3升ガス釜で炊いたご飯を練り機で練り、 機械に挿入 します。自動的にステンレスの串に巻きつけられ、焼き機を通ります。焼きあがったきりたんぽを 串から外し特製の網の入れ物に入れ、ラックに積み上げ、冷温室で冷やします。その後、真空パックの後、 高圧・高温殺菌機にかけます。 |
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